ナチュラルドッグフードでアレルギーになった?危険度を総チェック!

ナチュラルドッグフードは動物愛護の国「イギリス」の最高級ドッグフードです。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心の施設で製造され、その信頼性は欧州でもトップクラス。

そのナチュラルドッグフードを「アレルギーに掛かっているワンちゃんが食べて大丈夫なのでしょうか?」

大切な愛犬の食事は万が一が有っても大変です。

事前に良く調べておく必要がありますよね。

ナチュラルドッグフードでアレルギー対策は万全?

アレルギーになりやすい食物は以下の通りです。

  • 牛肉/豚肉
  • 小麦
  • トウモロコシ
  • 大豆

市販の安価なドッグフードには、小麦やトウモロコシなど安価で手に入る原材料が中心だったりします。

ナチュラルドッグフードにこれら食材は含まれているのでしょうか?

ナチュラルドッグフードは最もアレルギーになり難いラム肉ベース

ラム肉ナチュラルドッグフードはアレルギーになりやすい食材は一切含まれておりません。

主原料は「最もアレルギーを引き起こしにくいラム肉」です。

牛肉や豚肉はもちろん含まれておらず、小麦やトウモロコシも含まれません。

消化を助け、利用のバランスを保つために一部の国本は含まれますが、アレルギーの発症が少ない「大麦・玄米・オーツ麦」を使用しています。

 

市販のドッグフードは更に危険な食材が利用されています

市販のドッグフードは安価で量の多い製品が求められます。

おおよそナチュラルドッグフードの値段で10倍から20倍の量の安価なフードが買えてしまうほどです。

多頭飼いや大型犬で消費量が多い場合は、どうしても安価で大量のフードが求められるので、そのような要望に沿った製品は粗悪にならざるを得ません。

ほとんどの安価なドッグフードは肉類が少なく、小麦やトウモロコシ、そして穀物の副産物(人間用に加工した残りカスの粉末)を主原料にしています。

また、肉類もどんな家畜の肉かわからない非常に品質の劣るものが使用されているのです。

特に、人間用に肉を取り除いた廃棄用の「頭・骨・羽・爪・内臓」などの部位。

または死んだ家畜や病気の家畜を使用していたりします。

そのため原材料の表示は「肉副産物」「肉類」など曖昧な記述になっています。

アレルギーはもとより、長期の摂取で、内装疾患や骨の病気などを引き起こす事例もあります。

ナチュラルドッグフードは100%無添加

ナチュラルドッグフードは完全無添加にこだわって作られたプレミアムフードです。

そのため人間が食べられる食材のみを使っています。

素材以外に添加剤・着色料・香料など人工的なものも含みません。

素材が最高級のため添加剤で補う必要が全く無いのです。